そうでしたか・・。
お祖父様、昨年亡くなられたのですね。
それは帰ってあげなくてはなりませんね。
11月頃はご不幸が多いですよね。
私は7年前の11月3日に、祖母の3回忌に五ヶ瀬町に行きました。凄いどしゃぶりの日で、健軍の伯父の家から車で県境に向かう道中、御船川沿いは周りの景色が殆ど霞んで見えなくて、それも非日常に美しい景観でしたが、私は平成音大を少しでも見るのが楽しみでここまで来たので、がっかりした思い出がありました。
次の日に連れて行ってもらった、阿蘇の名スポット・中岳火口が前日の大雨のしがらみでガスが充満して危険という理由のため、ロープウェーであと少しの距離から近寄らせてもらえなかったことよりも、幻の平成音大のがっかりの方が、強かったものでした。
4年前の11月、日にちは忘れてしまいましたが、「おーいニッポン」フィナーレの、熊本城の広場で出田先生の指揮する「火の国ラプソディ」の中盤に、意気揚々と田原坂を踊る玄海竜二氏にも注目しました。
私はその場にいない風さんのことも、常に思い出していたので、故郷に錦を飾るという影響は凄いことなんだなあと、実感させられました。